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チクチク縫ったり、アミアミ編んだりしたもの。
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オウチのみかさんちに、あゆみちゃんと、3兄弟と遊びに行きました。

相変わらず、かわいいみかさんち。
「オウチが倉庫になってます~」
と聞いていたのですが、キャ~、古くてかっこいいもの、わんさとありました~。
何やら、楽しい事にむけて、ゆっくりゆっくり、進んでいるみたい。
楽しみです。

息子達も、それぞれ楽しそうに遊んでいました。
私はみかさんちの娘ちゃんと刺しゅうをしたり、
キョロキョロとあちこちウロウロ見学したり^^
のんびりと楽しい時間をすごしました。
ありがとう~ごちそうさま~^^

お庭もかわいいみかさんち。
わたしの夏休みの課題、庭の整備。
がんばる!とやる気をもらいました。

それとね、おやつに持って行ったミルクティープリン。
ホントはこんなに固まるの。
家においてきた方がちゃんとやけていました~^^;
やっぱり焼きが甘かった。
是非、作ってみてね~。



日光のnazunaさんに、布小物納品しました。
お近くにお越しの際は、のぞいてみてください。
かわいいもの、たくさんありました^^
私は古い手ぬぐいをたくさん連れて来ました~
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森の中のアート編

林道をテクテク歩いていると、「見て~!!」と叫ぶ声。
なんだなんだ??枝にとまった白カラス!!

 お花が沢山咲いてるね~
近づいてみると・・・

巨大アリ発見!20㎝はあったでしょうか。登る登る。

清水秀輝さんの作品。
土粘土にペンキで着色したんですって。スゴイ!

道端から下を見おろすと森のチェス
おぬきなつさんの作品。

他にも沢山の作品が自然をステージに点在していました。
上を見たり、下を見たり、まるで宝探しのように歩いていると、
HayseedさんやMugi+1さんのブースやワークショップを開催してる広場につきます。

そこでまっていたものはフエルトの動物。
 動き出しそう^^
長森栄子さんの作品。

広場から細い道沿いに森の中に入る道がつづいています。
先は竹林。
出展作品に合わせて会場を作ったそうです。
「川に抱かれて」安部光成さんの作品
石で表現された川辺の景色。

「おやすみなさい」ケラダイスケさんの作品
寝静まった夜なのかな^^。

 

さらに進むと現れる2体。
パラパラと雨が降りだして、竹にかこまれたこの空間が異次元の様な錯覚を覚えます。
一緒にいた三男は怖い怖い帰ろう帰ろうと言っていました。

わたしが行った時は曇っていて、ジメっとしていて、うっそうとした森
という感じでしたが、きっとカラッと晴れていたらまた違って見えたんだろうな、と思います。

圧倒的な自然のパワー。
それに負けない作り手の方たちのパワー。

を感じた1日でした。
もてぎ里山アートフェスタ、ワークショップ編

息子達が夢中になって参加していたワークショップ。
作家さんたちが直接教えてくれる、またとない機会です。
こういう体験型のイベントは子供も飽きずに一緒に楽しめます。
せっかくのチャンス、やってみたい~と言うものは色々と挑戦。

まずは楽焼窯焼成体験
 ドライヤーで風を送りながらゴ~っと燃えてます。

 こちらから選んで・・・
 色を付けます。

出来上がったもの、モモンガ、きのこ、ヘビの親子

中央のモモンガ、長男がこのモモンガになぜかこだわり、
でも、なぜだか、窯に入れるとわれてしまい、、、
3度目の正直でやっと焼けたモモンガちゃん。
お世話になりました。ありがとうございます。

次は電動ろくろ体験
 もう、夢中。
次男が先生と作った器。おお~!すごい。 

藍染体験
 発酵させた藍の液体につけて、洗って、を3回
 発酵する前の蓼藍の葉っぱ。

出来たハンカチ。ゴムの縛り方で模様が変わります。

糸紡ぎ体験
 同じ太さで紡ぐのが難しい・・・。
私もやらせてもらいました。
こういう作業、大好きです。ずっとやっていたい位。

疲れたら、一休み。
joyceさんと、スコーンカー。
またまた、ミントコーヒーを飲みました^^

夏の暑い日の色々な経験、息子たちの心の小さな栄養になりますように。

7月18、19日に開催された「もてぎ里山アートフェスタ」
予備知識なしで、Hay seedのyuu_shuuさんと、Mugi+1のmikaさんが出展されるし、行ってみたいね~とおでかけしたのでした。
ところがところが、とても中身の濃いイベントで、あゆみちゃんと、息子達と、雨あがりの蒸し暑い中、お昼も食べずに里山散策を楽しみました。


その1.Hay seed Mugi+1編


mikaさんのテーマは「ボロ」Hay seedさんは「garakuta」
ちいさな革はチクチクとつながれて、
ガラクタ達には見事にあたらしい命が吹き込まれていました。
端革をつないで作った座面の錆びたスツールや、錆びて静かに時間を止めたかのような古い道具に植え込まれた多肉植物。
違うジャンルの二人の作品がお互いをひきたてあっていました。
mikaさんの作品もHay seedさんの作品も、そのままの形ありきで、できています。
切りっぱなし、自然の風化をとじこめる。
だからかな。並べられた作品たちに物語を感じました。





私はコレを連れて帰りました。
マレタケ荘ヒャッカ店のプレゼント受付は今日の夜9時までです。
ご応募いただいた方には、「受付けましたメール」をお送りしています。
まだ届いていない方はお手数ですがもう一度メールくださるようおねがいします。



駄菓子屋さんにありましたね。糸引き飴

昭和30年代の暮らしの道具の展示がありました。
長男が学校の授業で昔の道具を調べて今の道具やくらしと比べて発表する、
と言うのをやりまして、少し昔の道具に興味を持っている所なのです。
授業参観で班ごとに発表したのですが、それぞれホントに面白いないようで、ほ~、フムフム、と聞きいってしまいました。

で、着いたところは、、、あらら?ここでやってるの?と言う外観。
お客さんも誰もいないし、エプロンした近所のおばちゃんがたくさんいるし・・・。
一同顔を見合わせるも、せっかくきたんだし、ね!
と、少しおそるおそる入ったら・・・
楽しい楽しい♪
長男次男はベーゴマ回し、三男は駄菓子を食べて月光仮面のビデオを見て、
私とあゆみちゃんは見ごたえたっぷりの昭和の道具を見て回って・・・。
と、楽しい時間を過ごしたのでした。

 コマ回し中。
長男最後は上手にベーゴマまわせました。
居合わせた元少年のおじいちゃんたちの手ほどきが良かったみたい。

 ハエトリ機
説明書きを引用しますと・・・
「丸い筒のような所に砂糖水などをぬり、丸い筒がゼンマイの力でゆっくり回り、金属製の部品が回転角度で飛び出しハエを逃がしません。
取ったハエはやがて金属製の箱の中に収納されます。
理屈ではとれますが、あまり実用的なものではなかったようです。」

これは、いったい、なに?
と思わせて、ハエ取り。しかもあまり取れないのね・・・クスっと笑ってしまいました。

 手回し洗濯機。
コレで家族全員の洗濯・・・と思うとヒ~っとなりますが、
ちょっとフキンを洗う、とか、あったらきっと便利。

 手回しミシン。

 炭アイロン。
やっぱり気になる、チクチク道具。
足踏みよりさらに大変、手回しです。
手で回しながら、手元で縫う、どれだけ大変だろう。
炭アイロンは中に火のついた炭を直接入れて使うので、
焦がしてしまう事もたびたびだったとか。そりゃそうだ・・・。
電動ミシンにスチームアイロン。
毎日使う道具もありがた~く思えてきます。

 茶の間の再現。
テレビから流れているのは月光仮面。

 髪の薬箱。
これ、欲しかった・・・^^;

 ビン。
昔は使い捨てではないんですよね。奥にあるのはレコード入れ。

 あんか。
炭をいれてこれを布団に入れて使うそうです。
怖い・・・。燃えてしまいそう。

 紙モノ。
古い紙モノ。見ているだけでいやされますね。

古道具屋さんから借りたものも少しあるけど、ほとんどが近所の人の
お家でむかし使っていた物なんだそうです。
現役を引退した、おじいちゃん、おばあちゃんの道具だけど、
「若いもんには負けないよ」
と、久し振りの晴れ舞台を喜んでいるように見えました^^。

若いもんたち。月光仮面に釘ずけ、の図。次男は糸引き飴なめてます^^

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プロフィール

HN:
ミカ
性別:
女性
職業:
お針子
趣味:
縫うこと、編む事
自己紹介:
こんにちは。ミカです。
マレタケ荘101号室へようこそ。
日々縫ったり編んだりのお針子です

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